2026.03.25
みなさまこんにちは!街の屋根やさん広島店です。いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^_^)/今回は、広島市廿日市市にお住まいのお客様より「強風のあと、波板が割れている」「波板が飛ばされた」とのご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。強風が吹いた後、テラスやカーポー…
外壁目地のコーキングにひび割れが見られ、弾力が弱くなっている状態が確認できました。防水ラインとしての性能が落ち始めているサインです。
また、外壁表面にはチョーキング現象(触ると白い粉が付く状態)も発生しており、塗膜の防水機能が低下していることが分かります。
どちらも築年数の経過とともに出てくる代表的な劣化症状で、外壁塗装とコーキング補修を検討するタイミングといえます。
【詳しい調査の様子はこちらから】
広島市南区、築15年サイディング外壁の劣化調査|塗装が必要なタイミングを解説
塗装前の下準備として、高圧洗浄で外壁の汚れや古い塗膜の粉、コケ・ホコリなどをしっかり洗い流します。汚れが残ったまま塗装すると密着が悪くなるため、仕上がりと耐久性を左右する大切な工程です。細かい凹凸部分や軒天まわりまで丁寧に洗浄していきます。
コーキングを充填する前に、目地の両側へマスキングテープを貼って養生します。まわりを汚さず、ラインをまっすぐきれいに仕上げるための大切な準備作業です。このひと手間で、仕上がりの見た目と防水性能に差が出ます。
劣化していた目地コーキングを撤去したあと、新しいコーキング材を充填していきます。外壁のつなぎ目は雨水の侵入を防ぐ重要な防水ラインのため、すき間ができないよう丁寧に施工します。周囲は養生テープで保護し、仕上がりがきれいになるよう均していきます。
目地の古いコーキングを撤去し、新しいコーキング材を充填して仕上げました。すき間なく均一に施工することで、防水性能をしっかり回復させています。
このあと十分に乾燥させてから、外壁塗装の工程へ進みます。
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