2026.05.07
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です(^^)/ 広島市南区にお住まいのお客様より、「3階ビルの屋上の塔屋から雨漏りしている」とのご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。 築35年が経過した建物で、5年前に外壁塗装と屋上の防水工事を行われていましたが、その後も雨漏りが続…
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!
今回は、広島市安佐南区にお住まいのお客様より、
「窓のサッシまわりから雨漏りしている」とのご相談をいただきました。
窓まわりの雨漏りは、サッシ部分が原因のように見えても、実際には外壁のひび割れやコーキングの劣化、
上部の取り合い部分などから雨水が入り込んでいるケースも多くあります。
同様の症状でお困りの方にも参考となるよう、施工の様子をご紹介します。
現地調査の結果、外壁のクラックや笠木まわりの隙間から雨水が侵入し、雨漏りが発生している状態でした。
そのため今回は、外壁のクラック補修と笠木まわりの防水処理をご提案いたしました。
劣化している部分を適切に補修することで、雨水の侵入を防ぎ、雨漏りの再発防止につなげていきます。
その後、シーリング材の密着性を高めるためにプライマー【ボンドシールプライマー】を塗布します。
■ ボンドシールプライマーとは?
コーキングを施工する前に塗る下塗り材で、密着性を高める役割があります。
・コーキング材がしっかり密着する
・剥がれにくくなる
・防水性をしっかり発揮できる
見えない工程ですが、プライマー塗布はコーキングの耐久性や防水性を左右する大切な作業です。
コーキング材を充填し、ヘラで丁寧に押さえて仕上げることで、隙間のない状態に仕上がりました。


今回のように、窓まわりの雨漏りはサッシ部分だけでなく、外壁のひび割れやコーキングの劣化、笠木まわりなど、複数の要因が重なって発生していることがあります。
そのため、原因をしっかり見極めたうえで、適切な補修を行うことが大切です。
「窓まわりから雨漏りしているかも…」と感じられた方は、被害が広がる前に早めの点検をおすすめします。
街の屋根やさん広島店では、無料点検・調査を行っておりますので、お気軽にご相談ください(^^)/
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