2026.04.24
みなさまこんにちは!街の屋根やさん広島店です(^^)/今回は広島市西区にお住まいのお客様より、「天井にシミができているので、屋根の状態を見てほしい」とのご相談をいただきました。屋根は普段確認しづらい部分のため、雨漏りなどの症状が出て初めて劣化に気づくケースも多く見られます。スレー…

今回の屋根はこれまでに3回の塗装が行われており、塗膜の劣化や色褪せが見られる状態でした。
一般的にスレート屋根は、塗装を繰り返すことで塗膜が厚くなりすぎ、塗料の密着性が低下するため、3回が塗装の目安とされています。
そのため、再塗装では十分な耐久性が期待できない可能性があります。
また、「暑さ対策」や「雨漏り防止」といった目的も踏まえ、断熱性や防水性を高められるカバー工法をご提案しました。

通常のスレート屋根であれば、塗装メンテナンスで屋根材の寿命を延ばすことができますが、パミール屋根の場合は、塗り替えを行っても屋根材自体が剥離しているため、十分なメンテナンスにはなりません。
そのため今回は、耐久性の高いガルバリウム鋼板屋根材である横暖ルーフαSを使用したカバー工法をご提案させていただきました。

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