2026.04.15
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/ 安芸郡海田町にある築35年のRC造マンションのオーナー様より、外壁の劣化が気になるとのご相談をいただき、現地調査へお伺いしました。 マンションの外壁は建物全体を守る重要な部分で…

広島市安佐南区のお客様より、築17年が経過し軒裏の汚れや色あせが気になってきたとのご相談をいただきました。
軒裏は屋根まわりで雨風や紫外線の影響を受けやすい部分のため、塗膜が劣化すると建物を守る保護機能が低下してしまいます。
このまま放置すると素材自体の傷みにつながる可能性もあるため、状態が悪化する前に塗装メンテナンスを行うことになりました。





軒裏の表面に経年による汚れや色のくすみが見られます。軒裏は屋根の下にある部分ですが、湿気や雨風の影響を受けることがあり、年数が経つにつれて塗膜の劣化や汚れが目立つようになります。
見た目の印象が暗くなるだけでなく、塗膜の保護機能が低下し、素材自体の傷みにつながる可能性があります。
塗装前に、下地と塗料の密着性を高めるため下塗り材(シーラー)を塗布していきます。
シーラーは下地に塗料をしっかり密着させる役割があり、塗膜の剥がれやムラを防ぐ大切な工程です。
ローラーを使って軒裏全体に均一に塗布し、仕上げ塗料がしっかり密着する状態に整えていきます。
下塗りがしっかり乾燥した後、仕上げとなる上塗りを行います。
ローラーを使って軒裏全体に塗料を均一に塗り広げ、塗り残しやムラが出ないよう丁寧に仕上げていきます。
軒裏は湿気や汚れの影響を受けやすい部分のため、塗膜をしっかり付けることで見た目を整えるだけでなく、汚れや劣化から素材を保護する役割もあります。
細かい部分まで確認しながら塗装を行い、きれいな仕上がりになるよう仕上げていきます。
紫外線による色あせや塗膜の劣化を抑え、塗装の耐久性を高めることができます。また、汚れが付きにくい低汚染性や、防カビ・防藻性にも優れているため、建物の美観を長く保ちやすいのも特徴です。
耐候性にも優れているため、外壁や付帯部を長期間保護できる塗料として多くの住宅で採用されています。
ラジカルとは、塗料が紫外線を受けることで発生する塗膜の劣化原因となる物質のことです。
ラジカルが発生すると塗膜が分解され、色あせやチョーキング(触ると白い粉が付く現象)などの劣化につながります。
ラジカル制御型塗料は、このラジカルの働きを抑えることで塗膜の劣化を防ぎ、塗装の耐久性を高めることができます。
このように、耐久性に優れた塗料を使用することで、建物を長く守りながら美観を整えることができます。
今回の工事では、軒裏の塗装を行いました。
経年劣化によってくすんでいた部分も、塗装を行うことで見た目が整い、建物を守る塗膜も回復しました。
軒裏は普段あまり目に入りにくい部分ですが、雨風や紫外線の影響を受けやすい場所でもあります。定期的にメンテナンスを行うことで、住まいを長く守ることにつながります。
お客様からも
「きれいに仕上がってよかったです。これで安心できます」
とのお声をいただきました。
街の屋根やさん広島店では、屋根や外壁だけでなく、軒裏や破風板などの付帯部分のメンテナンスにも対応しています!
住まいの劣化が気になる方は、ぜひお気軽に無料点検をご相談ください!
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