2026.05.15
みなさんこんにちは。街の屋根やさん広島店です(^^)/広島市南区にお住まいのお客様より、「3階ビルの屋上にある塔屋から雨漏りしている」とのご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。 築35年が経過した建物で、5年前に他の業者により外壁塗装と屋上防水工事が行われていましたが、その…

広島市安佐南区にお住まいのお客様より、
「窓のサッシまわりから雨漏りしている」とのご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、コーキングの劣化や外壁のひび割れが確認され、雨水が侵入している状態でした。
そのため今回は、クラック補修とコーキング打ち替えによる雨漏り修理を施工させていただきました。





ベランダの笠木と外壁の取り合い部では、コーキングの劣化が確認できました。コーキングはひび割れや剥離が見られ、隙間が発生している状態で、防水機能が低下していました。
その後、シーリング材の密着性を高めるためにプライマー(下塗り材)を塗布します。
プライマーを塗布することで、外壁とシーリング材の接着力が向上し、施工後の剥がれや隙間の発生を防ぐことができます。
この下地処理を丁寧に行うことで、防水性能を長く維持することにつながります。
プライマー塗布後、変成シリコン材を充填し、ヘラで丁寧に押さえて仕上げていきます。
この押さえ作業を行うことで、コーキング材をしっかりと密着させ、隙間なく仕上げることができます。
既存の劣化したコーキング材を撤去していきます。
古くなったコーキングは硬化やひび割れが進み、防水性能が低下しているため、そのまま上から施工しても十分な効果が得られません。そのため、一度しっかりと撤去し、新しいコーキング材がしっかり密着するよう下地を整えることが重要です。
この工程を丁寧に行うことで、防水性能を長く維持することにつながります。
コーキング材を充填し、ヘラで丁寧に押さえて仕上げることで、隙間のない防水処理を行いました。
施工完了後は、笠木まわりの取り合い部分がしっかりと防水され、雨水の侵入を防ぐ状態へと改善しています。

クラック補修および笠木まわりのコーキング施工が完了しました。
劣化していたひび割れや隙間も解消され、雨水の侵入を防ぐ防水性をしっかりと回復することができました。
これにより、窓サッシまわりからの雨漏りも改善され、安心してお住まいいただける状態となりました!
今回の施工では、外壁のクラック補修と笠木まわりのコーキング打ち替えを行い、雨水の侵入を防ぐ防水性を回復しました。
窓サッシまわりの雨漏りは、外壁のひび割れやコーキングの劣化など、複数の要因が重なって発生するケースも多くあります。
早めに適切な補修を行うことで、被害の拡大を防ぐことができます。
窓まわりの雨漏りや外壁のひび割れが気になる方は、街の屋根やさん広島店の無料点検・無料調査をお気軽にご相談ください。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん広島店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.