2026.04.09
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/ 広島市安芸区にお住まいのお客様より、外壁の目地コーキングが劣化して隙間ができているとのご相談をいただきました。築25年以上が経過しており、コーキングのひび割れや剥…

外壁塗装と同時メンテナンスとして、雨樋塗装を行いました。
現地調査では、雨樋の表面に色あせが見られ、塗膜の劣化が進んでいる状態でした。雨樋は屋根から流れてくる雨水を排水する大切な部分ですが、紫外線や風雨の影響を受けやすい場所でもあります。
美観を回復させて紫外線から雨風から保護することを目的として雨樋塗装は重要です!





今回の現地調査では、雨樋に色あせやツヤの低下が見られました。これは長年、雨や紫外線の影響を受け続けたことで、表面の塗膜が劣化しているサインです。
塗装が劣化すると、防水性や保護機能が弱くなり、雨樋の表面が傷みやすくなります。さらに劣化が進むと、ひび割れや変形、固定金具のゆるみなどにつながることもあります。
雨樋は建物の雨水を排水する大切な設備のため、早めに塗装などの対策を行うことが大切です。
塗装を行う前に、雨樋の表面を整えるケレン作業を行います。
ケレン作業では、表面の汚れや古くなった塗膜を落とし、塗料がしっかり付くように下地を整えていきます。
この作業を行うことで、塗装の仕上がりが良くなり、塗料も長持ちしやすくなります。
ケレンで下地を整えた後、雨樋の下塗りを行います。
下塗りは、塗料をしっかり密着させるための大切な工程です。
ハケを使いながら細かい部分まで丁寧に塗装し、塗り残しがないように仕上げていきます。
この下塗りを行うことで、次の塗装の仕上がりや耐久性が良くなります。
下塗りが乾いた後、雨樋の上塗りを行います。
上塗りでは塗膜の厚みをつけながら、雨樋全体を均一に塗装していきます。
ムラが出ないようローラーやハケを使い分けながら、細かい部分まで丁寧に仕上げていきます。
この工程を行うことで、塗装の耐久性や仕上がりがより良くなります。
今回の工事では、色あせや劣化が見られていた雨樋の塗装を行いました。
ケレンで下地を整えた後、下塗り・上塗りと丁寧に塗装することで、雨樋全体をきれいに仕上げています。
雨樋は普段あまり目立たない部分ですが、紫外線や雨風の影響を受けやすく、塗装が劣化すると見た目だけでなく耐久性にも影響することがあります。定期的に塗装を行うことで、建物全体を長く守ることにつながります。
街の屋根やさん広島店では、雨樋や庇などの付帯部分の塗装工事にも対応しています。
気になる症状がある場合は、お気軽に無料調査をご活用ください。
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