2026.04.30
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です(^^)/ 安佐南区にお住まいのお客様より、築17年が経過し、外壁の色褪せや汚れが気になるとのご相談をいただきました。 調査の結果、外壁全体の劣化が確認されたことから、外壁塗装によるメンテナンスをご提案させていただきました。今回は、実際…

広島市西区にお住まいのお客様から、「外壁の色がだいぶ薄くなってきて、汚れも目立つようになったので状態を見てほしい」とのご相談をいただきました。
築35年が経過しており、外壁全体に色あせや汚れが見られる状態でした。外壁は紫外線や雨風の影響を受け続けるため、年数が経つにつれて塗膜が劣化し、美観だけでなく防水性も低下していきます。
現地調査を行ったところ、外壁の塗膜の劣化が進んでおり、メンテナンスのタイミングを迎えていました。そのため今回は、外壁の補修を行ったうえで外壁塗装によるメンテナンスをご提案しました。





外壁の一部に、表面が剥がれて下地が見えている箇所が確認できました。
塗膜が劣化すると、紫外線や雨風の影響によって外壁の表面が徐々に傷み、このように塗装が剥がれてしまうことがあります。
この状態を放置すると、外壁材が直接雨水の影響を受けやすくなり、ひび割れやさらなる劣化につながる可能性があります
工事を安全に進めるため、まずは建物の周りに足場を設置しました。足場を組むことで作業の安全性が高まり、外壁全体を丁寧に施工することができます。
足場設置後は、高圧洗浄を行い外壁に付着している汚れやコケ、古い塗膜の汚れなどをしっかり洗い流していきます。塗装前に外壁をきれいな状態にしておくことで、塗料の密着性を高めることができます。
外壁の一部に塗膜の剥がれや欠けが見られたため、下地補修を行いました。
劣化している部分を整えた後、補修材をコテで塗り込み、外壁の表面を平らに整えていきます。
外壁塗装では、このような下地補修を行ってから塗装することが大切です。
下地をしっかり整えることで、塗料の密着性が高まり、仕上がりの美しさや耐久性の向上につながります。
これで外壁塗装が完了しました。見た目も明るくきれいに生まれ変わり、塗膜によって防水性や耐久性も向上し、長く安心してお住まいいただける状態へと改善されました。
築35年が経過し、外壁には色あせや塗膜の剥がれなどの劣化が見られましたが、下地補修を行ったうえで塗装することで、外壁をしっかり保護しながら美観も整えることができました。
外壁塗装は、見た目をきれいにするだけでなく、建物を雨風や紫外線から守る大切なメンテナンスです。
色あせや汚れが気になってきた場合は、外壁塗装を検討する目安の一つです。
街の屋根やさん広島店では、外壁や屋根の状態を無料で点検しております。
住まいのメンテナンスをご検討されている方は、お気軽にご相談ください。
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