2026.04.28
広島市南区にお住まいのお客様より、「3階ビルの屋上にある塔屋から雨漏りしている」とのご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。 築35年が経過した建物で、5年前に外壁塗装と屋上の防水工事を行われていましたが、その後も雨漏りが続いており、お困りの状態でした。 そのような中、街の屋…
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です(^^)/
安佐南区にお住まいのお客様より、築17年が経過し、外壁の色褪せや汚れが気になるとのご相談をいただきました。
調査の結果、外壁全体の劣化が確認されたことから、外壁塗装によるメンテナンスをご提案させていただきました。
今回は、実際の施工を写真とともに分かりやすくご紹介していきます。
外壁の劣化が気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。
現地調査を行ったところ、サイディング外壁全体に経年による劣化が見られました。
写真のように、外壁表面には色褪せが見られ、本来の色味が薄くなっている状態でした。これは紫外線や雨風の影響によって塗膜が劣化しているサインです。
また、外壁には汚れの付着も確認でき、防水性の低下によって汚れが付きやすくなっている状態でした。このまま放置すると、さらに劣化が進行し、建物の保護機能が低下する恐れがあります。
外壁の目地に充填されているコーキングが劣化し、ひび割れや剥がれが発生しています。
本来コーキングはゴムのような弾力で外壁の動きに追従し、防水の役割を担っていますが、年数の経過とともに硬化してしまい、今回のように隙間ができてしまいます。
この状態を放置すると、目地から雨水が侵入し、外壁内部の劣化や雨漏りにつながる恐れがあります。
まずは安全に作業を行うため、足場と飛散防止ネットを設置します。
その後、サッシや設備機器などを汚さないよう、しっかりと養生を行います。
コーキングの打ち替えを終えた後、高圧洗浄で外壁に付着した汚れやコケ、旧塗膜をしっかり洗い流していきます。
この工程を丁寧に行うことで、塗料の密着性が高まり、仕上がりや耐久性に大きく影響します。
まずは安全確保のため、足場と飛散防止ネットを設置し、養生を行います。
その後、コーキングの打ち替えを終え、高圧洗浄で外壁の汚れや旧塗膜をしっかり洗い流します。
下地を整えた後は下塗りを行い、外壁と仕上げ塗料の密着性を高めていきます。塗料の密着性が向上することで、仕上がりの美しさだけでなく耐久性にも大きく影響します。また、下地の吸い込みを抑えることで、塗りムラの防止にもつながります。
この工程を丁寧に行うことで、塗料の密着性が高まり、仕上がりや耐久性に大きく影響します。
今回の下塗りには、関西ペイントの「エコカチオンシーラー」を使用しました。
【特徴】
下塗り後は、中塗りを行っていきます。
中塗りは、仕上げ塗装の1回目となる工程で、塗膜に厚みを持たせる重要な作業です。
塗料を均一に塗り広げることで、外壁全体の色を整えながら、防水性や耐久性を高めていきます。
この工程を丁寧に行うことで、仕上がりの美しさと長持ちする塗膜につながります。
中塗りの乾燥後、仕上げとなる上塗りを行っていきます。
上塗りは最終仕上げの工程で、外壁の美観を整えるとともに、塗膜の耐久性や防水性をさらに高めます。
塗りムラが出ないよう丁寧に仕上げることで、均一で美しい外観に仕上がります。
上塗りまで丁寧に仕上げ、外壁塗装工事が無事完了しました。
外壁塗装は、約10年~15年に一度がメンテナンスの目安です。
ただし、建物の場所や日当たり、使用している塗料によって劣化のスピードは変わるため、年数だけでなく状態を見て判断することが大切です。
今回の外壁塗装により、色褪せや汚れが見られた外壁も美しくよみがえり、防水性・耐久性ともに向上しました。
下地処理から丁寧に施工することで、見た目の美しさだけでなく、長く安心してお住まいいただける状態に仕上がっています。
お客様からも「外観がとてもきれいになって満足しています」「これで安心して過ごせます」と喜びのお声をいただきました。
外壁は定期的なメンテナンスを行うことで、建物を長く守ることができます。気になる症状がある場合は、早めの点検・ご相談をおすすめします。
まちの屋根やさん広島店では、無料点検を行っております。お気軽にご相談ください(^^)/
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