2026.04.23
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/ 広島市西区にお住まいのお客様より、「外壁の色褪せや汚れが気になってきたので、一度見てほしい」とのご相談をいただき、現地調査を行いました。 外壁は普段あまり意識することが少ない部…

広島市西区にお住まいのお客様より、屋根の状態が気になるとのことで劣化調査のご依頼をいただきました。
築15年以上が経過していることもあり、屋根の調査にあわせて外壁全体の点検も実施しました。
その結果、外壁の目地コーキングにひび割れや痩せといった劣化が確認され、雨水の侵入が懸念される状態でした。
コーキングは外壁の防水性を保つ重要な部分のため、劣化が進む前に適切な対応が必要です。
そこで今回は、既存のコーキングを撤去したうえで新たに充填する「コーキング打ち替え工事」をご提案させていただきました。





広島市西区で、築15年以上のお住まいにてコーキング打ち替え工事を行った事例をご紹介します。
屋根の劣化調査をきっかけに、「足場を立てるなら外壁も一緒に見ておきたい」とご相談をいただきました。
外壁の目地は雨水の侵入口になりやすい重要な部分のため、ひび割れや痩せが見られた段階で早めに手を入れることが、住まいを長持ちさせるポイントです。
外壁の目地コーキングは、経年劣化により硬化が進み、亀裂が発生している状態でした。
本来、コーキングは弾力性を保つことで建物の動きに追従し、防水性を維持する役割がありますが、硬化してしまうとひび割れが生じやすくなり、隙間から雨水が侵入する原因となります。
このまま放置すると、外壁内部への水の浸入や雨漏りにつながる恐れがあるため、早めの補修が必要な状態です。
まずは、劣化した既存のコーキングを撤去していきます。
古いコーキングが残ったままでは、新しいコーキングがしっかり密着せず、防水性が十分に発揮されません。
そのため、ひび割れや硬化している部分を丁寧に取り除き、目地の中をきれいな状態に整えていきます。
この下準備をしっかり行うことで、仕上がりの耐久性にもつながります。
コーキングを打つ前に、周囲を汚さないようマスキングテープで養生を行います。
目地の両側にテープを貼ることで、コーキング材がはみ出すのを防ぎ、きれいなラインで仕上げることができます。
このひと手間をしっかり行うことで、見た目の仕上がりが美しくなるだけでなく、施工の精度も高まります。
養生後、目地にプライマーを塗布し、コーキング材がしっかり密着するよう下地を整えます。
その後、新しいコーキング材を目地の奥までしっかりと充填し、隙間ができないよう丁寧に施工していきます。
最後にヘラで表面を整え、均一で美しい仕上がりにしていきます。
しっかりと密着した状態となり、防水性の高い仕上がりとなりました。
これにてコーキング打ち替え工事の完了です。
なお、この後に外壁塗装を行うため、コーキング部分も外壁と同じ色で仕上がり、全体に統一感のある見た目となります。
今回は、劣化していたコーキングの打ち替えを行い、外壁の防水性を回復しました。
コーキングは外壁の隙間から雨水の侵入を防ぐ重要な部分で、劣化を放置すると雨漏りや外壁内部の傷みにつながる可能性があります。
見た目では分かりにくい部分ですが、築15年以上が経過している場合は、一度点検をしておきたいポイントです。
早めにメンテナンスを行うことで、建物を長く安心して使い続けることにつながります。
街の屋根やさん広島店では、お住まいの状態に合わせた最適なご提案を行っております。気になる症状がある方は、ぜひお気軽にご相談ください(^^)/
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