2026.06.09
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です(^^)/ 府中町にお住まいのお客様より、 「外壁のメンテナンスを検討しているので状態を見てほしい」 とのご相談をいただきました。 お住まいは築22年ほどの平屋住宅で、これまで大きなメンテナンスは行われていませんでした。 今回は外壁の状…
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!
今回は、大竹市で行ったカラーベスト屋根の塗装工事、仕上げ工程の様子をご紹介します。
前回のブログでは、高圧洗浄や下地処理、下塗りまでの工程をご紹介しました。
今回はいよいよ仕上げ工程をご紹介します。
屋根を長持ちさせるための大切な工程となりますので、ぜひ最後までご覧ください。
【前回のブログはこちらから】
▶大竹市 屋根塗装は下地処理が重要!塗膜の剥がれを防ぐ工程をご紹介
施工前の屋根は、全体的に色褪せが進行している状態でした。
また、一部にはコケや汚れの付着も見られ、屋根の保護機能が低下している状態でした。
カラーベスト屋根は表面の塗膜によって防水性を維持していますが、経年劣化によって塗膜が傷むと、紫外線や雨風の影響を受けやすくなります。
このまま放置すると、コケや汚れの付着がさらに進み、屋根材の劣化を早めてしまう恐れがあります。
劣化が進行すると屋根材の寿命を縮めるだけでなく、将来的に塗装では対応できなくなり、カバー工法や葺き替え工事が必要になる場合もあります。
そのため今回は、屋根材を保護し、建物を長持ちさせるためのメンテナンスとして屋根塗装をご提案させていただきました。
下塗りがしっかり乾燥したことを確認し、中塗りを行っていきます。
使用した塗料は、日本ペイントの遮熱塗料「サーモアイSi」です。
サーモアイSiは太陽光の熱を反射し、屋根表面の温度上昇を抑える効果が期待できる塗料です。
中塗りは塗膜の厚みを確保する大切な工程です。
ローラーを使いながら、屋根全体へ均一に塗装していきました。
中塗り後、十分に乾燥時間を確保したうえで上塗りを行いました。
上塗りは屋根塗装の最終仕上げとなる工程です。
塗料を重ねることで塗膜に十分な厚みが生まれ、防水性や耐久性の向上につながります。
また、塗りムラが出ないよう屋根全体を確認しながら丁寧に塗装を進めていきました。

屋根塗装工事が完了しました。
施工前に見られた色褪せも改善され、屋根全体が綺麗な仕上がりとなっています。
また、遮熱塗料「サーモアイシリーズ」を使用したことで、屋根表面の温度上昇を抑える効果も期待できます。
塗膜がしっかり形成されたことで、美観の向上だけでなく、屋根材を紫外線や雨風から保護する効果も期待できます。
これで屋根のメンテナンスが完了です。
カラーベスト屋根の塗装時期は、一般的に10~15年程度が目安とされています。
ただし、立地条件や日当たりによって劣化の進み方は異なるため、年数だけでなく屋根の状態を確認することが大切です。
特に、
・屋根の色褪せが目立つ
・コケやカビが発生している
・塗膜が剥がれている
といった症状が見られる場合は、メンテナンスを検討するタイミングです。
劣化が進行すると塗装では対応できなくなり、カバー工法や葺き替え工事が必要になる場合もあります。
屋根を長持ちさせるためにも、早めの点検・メンテナンスがおすすめです!
今回は、大竹市にてカラーベスト屋根の塗装工事を行いました。
色褪せていた屋根も塗装によって見違えるような仕上がりとなり、建物全体の印象も大きく改善されました。
屋根は日々紫外線や雨風の影響を受けているため、定期的なメンテナンスが建物を長持ちさせるポイントになります。
街の屋根やさん広島店では、屋根・外壁の無料点検を行っております。
広島市・廿日市市・呉市近郊で屋根の劣化や、外壁の劣化が気になる方は、お気軽にご相談ください(^^)/
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