2026.06.01
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です(^^)/ 今回は、広島市東区にお住まいのお客様より、 「屋根のメンテナンス時期について気になっているので、一度状態を見てほしい」 とのご相談をいただきました。 お話を伺うと、これまでに複数回屋根塗装を行っているものの、築年数も経過して…

広島市安佐南区にお住まいのお客様より、築17年が経過し、外壁の色褪せが気になってきたとのご相談をいただきました。
現地調査では、外壁全体に色褪せや汚れが見られ、特に日当たりの良い面では塗膜の劣化が進んでいる状態でした。
外壁材そのものに大きな反りや割れは見られなかったため、今回は外壁塗装工事をご提案しました。





まず外壁全体を確認していきます。
今回の現場では、外壁全体に色褪せが見られました。
新築時と比べると色の深みが薄くなっており、長年の紫外線や雨風の影響を受けていることが分かります。
築17年ということもあり、塗り替えを検討するにはちょうど良い時期に入っていました。
外壁材自体に大きな反りや割れは見られませんでしたが、塗膜の劣化は全体的に進んでいる状態でした。
窓下を中心に雨だれ汚れが確認できました。
特にサッシの下は雨水が集中しやすく、年月の経過とともに汚れが付着しやすい箇所です。
外壁の色褪せだけでなく、このような汚れも目立ち始めると、塗り替えを検討されるお客様が多い印象です。
まずは安全に作業を行うため、足場と飛散防止ネットを設置します。
塗料や洗浄水が周囲へ飛ばないよう対策を行った後、窓や設備機器などの養生を進めていきます。
準備が整ったら、高圧洗浄を行います。
外壁に付着した汚れや雨だれ跡、古くなった塗膜などをしっかり洗い流し、塗装の下地を整えていきます。
高圧洗浄後は、下塗りとしてシーラーを塗布していきます。
シーラーは外壁と上塗り塗料をしっかり密着させるための下地材です。
今回の安佐南区の現場でも、ムラが出ないよう外壁全体へ丁寧に塗り広げていきました。
見えなくなる工程ですが、塗装を長持ちさせるために欠かせない作業です。
下塗り後は、中塗りを行っていきます。
中塗りは、仕上げ塗装の1回目となる工程で、塗膜に厚みを持たせる重要な作業です。
塗料を均一に塗り広げることで、外壁全体の色を整えながら、防水性や耐久性を高めていきます。
この工程を丁寧に行うことで、仕上がりの美しさと長持ちする塗膜につながります。
今回使用した塗料は、関西ペイントの「アレスダイナミックTOP」です。
今回の現場では、外壁全体に色褪せや汚れが見られましたが、サイディング自体に大きな反りや割れは確認されませんでした。
外壁材そのものがしっかりしている状態であれば、塗装によって保護機能を回復させることが可能です。
一方で、外壁材の反りや割れが進行している場合は、塗装ではなくカバー工法や張り替えを検討することもあります。
今回は塗装によるメンテナンスが適している状態だったため、アレスダイナミックTOPを採用しました。
【アレスダイナミックTOPを選んだ理由】
・紫外線による色褪せを抑えやすい
・汚れが付きにくく、美観を維持しやすい
・耐久性とコストのバランスが良い
築17年が経過した今回のお住まいにも適した塗料であり、今後も長く外壁を保護できるよう選定しています。
中塗りが十分に乾燥した後、仕上げとなる上塗りを行います。
今回も塗り残しやムラが出ないよう確認しながら、丁寧に施工を進めました。
上塗りを行うことで塗膜にしっかりと厚みが付き、美しい仕上がりになります。
これで外壁塗装工事の完了です。
施工前に見られた色褪せや汚れも改善され、明るくきれいな外観へと生まれ変わりました。
塗装によって外壁を保護する機能も回復し、今後も安心してお住まいいただける状態となりました。
今回は、広島市安佐南区にて外壁塗装工事を行いました。
施工前に見られた色褪せや雨だれ汚れも改善され、外観が明るくきれいな印象へと生まれ変わりました。
外壁材そのものに大きな傷みは見られなかったため、早めの塗装メンテナンスを行うことで、建物を良好な状態に保つことができました。
外壁は毎日紫外線や雨風の影響を受けています。色褪せや汚れが気になり始めたら、メンテナンスを検討するひとつのサインかもしれません。
広島市で外壁塗装をご検討中の方は、街の屋根やさん広島店までお気軽にご相談ください。現地調査・お見積りは無料で承っております(^^)/
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