2026.01.29
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/広島市東区、築50年ほどの賃貸ビルで計画修繕を見据えた屋上防水調査を実施しました。今回確認できた症状は、まさに多くのビルオーナー様が抱えがちな状態でした。今後の建物メンテナンスの…
✔ 接着力の低下
✔ シートの破断
✔ 雨水が内部に入り込んでいる証拠
を示しています。
この状態を放置すると、防水層の下に水が回り込み、雨漏りやコンクリート内部の劣化が急速に進行してしまいます。
立上り部分(壁との取り合い)や排水まわりには、
✔ひび割れ
✔ひび割れ
✔植物の根付き
が確認できます。
この部分は雨水が最も集まりやすく、雨漏りの発生源になりやすい場所です。防水層の劣化が進行すると、建物内部への浸水リスクが一気に高まります。
一般的なシート防水の耐用年数は… 約10〜15年程度!
ただし実際には、
✔ 日当たりが強い屋上
✔ 水が溜まりやすい構造
✔ メンテナンス未実施
の場合、10年未満で劣化が進行するケースも非常に多いです。
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