2026.05.26
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です(^^)/ 広島市府中町のお客様宅にて外壁塗装工事を進めるなか、今回は付帯部である「幕板」の塗装工程をご紹介していきます。 外壁塗装をご検討されているお客様から、 「付帯部の塗装って必要なんですか?」 とご質問をいただくことがあります。…
今回の建物は築40年以上が経過しており、外壁全体に経年劣化が見られる状態でした。
特にモルタル外壁の一部では、内部の密着力が低下して浮きが発生しており、叩くと空洞音が確認できる箇所もありました。
このような浮き症状を放置すると、モルタルが剥がれ落ちる危険性があり、通行人への落下事故につながるケースもあります。
今回は、塗装前に浮き部分の補修や下地処理を丁寧に行ったうえで、外壁全体を保護する塗装メンテナンスをご提案しました。
まずは、高所作業を安全に行うための足場を建物全体に設置しました。
今回は5階建てという高さのある建物のため、職人さんの安全を最優先に配慮し、しっかりと固定・安定させた足場を使用しました。
また、飛散防止のためにメッシュシート(養生シート)も外周に張り、近隣への配慮も徹底しています。
築年数が経過したモルタル外壁では、表面だけでなく細かなひび割れ内部にも汚れや旧塗膜が入り込んでいるケースがあります。
そのまま塗装してしまうと塗膜の密着不良につながるため、今回は水圧を調整しながら外壁を傷めないよう丁寧に洗浄を行いました。
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