2026.08.07
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です(^^)/広島市南区宇品西のお客様から、「軒先が朽ちているようなので一度見てほしい」とのご相談をいただき、現地調査を行いました。調査時、瓦屋根に挟まれるように設けられた瓦棒屋根があり、全体的に表面の傷みが進んでいる印象でした。隣接する波…
施工前の玄関ポーチは、木製の天井材と装飾性のある柱が使われていました。
一見すると大きな破損はないように見えますが、天井を詳しく確認すると、雨漏りによる劣化が広い範囲に進んでいることが分かりました。
玄関ポーチは普段から目にする場所ですが、天井部分は見上げなければ状態に気づきにくいため、雨染みや変色を見落としてしまうことがあります。
天井材には、黒ずみや変色が広範囲に見られました。
このような雨染みは、屋根や建物との接合部分などから雨水が入り込み、天井材や内部の下地が繰り返し濡れている可能性を示す症状です。
また、木材の表面には塗膜の剥がれや色褪せも確認できました。木材は水分を含んだ状態が続くと、徐々に強度が低下し、腐食やカビの発生につながります。

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