2026.01.27
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/広島市安佐南区、太陽光パネル付きのスレート屋根の調査を実施しました。太陽光パネルが載っているお住まいの方に参考にしていただけるブログだと思いますのでぜひご覧ください!【参考】街の…
屋根全体がまだら状に白くなっており、塗装の塗膜が完全に劣化して防水性能を失っている状態です。
本来スレート屋根は塗装によって雨水を弾いていますが、塗膜が剥がれると屋根材自体が水を吸い込むようになり、
・雨染みの発生
・凍害やひび割れの原因
・劣化スピードの加速
につながっていきます。
屋根材の表面が著しく劣化し、塗装がほぼ残っていない状態です。
➡この段階になると、通常の塗装メンテナンスでは十分な保護が難しくなってきます。
防水機能が失われているため、内部に水分が浸透しやすく、下地や防水シートの寿命にも悪影響を与えるリスクがあります。
スレート表面が粉を吹いたような状態になっており、長年の紫外線と雨風による劣化が蓄積しています。
この状態を放置すると、
✔ ひび割れ・欠けの発生
✔ 雨漏りリスクの上昇
✔ 強風時の破損
など、大きな修繕工事につながる可能性が高くなります。
スレート屋根は約10〜15年ごとの塗装メンテナンスが理想です。
30年間何もしていない場合、以下のリスクが一気に高まります。
防水機能が完全に失われている
屋根材の耐久性が限界に近づいている
雨漏りが突然発生する可能性が高い
部分補修では済まなくなるケースが多い
👉 結果的に「安く済ませるはずが高額工事になる」典型パターンです。


既存のスレート屋根の上から、新しい金属屋根を重ねる工法です。
✔ 解体費用を抑えられる
✔ 防水性能が大幅向上
✔ 耐久年数30年以上
✔ 断熱・遮音効果アップ
👉今回のような築30年ノーメンテナンス屋根には最も現実的でコスパの良い選択肢です!

今回のように、築30年前後でノーメンテナンスのスレート屋根は、
見た目以上に劣化が進行しているケースが非常に多く見られます
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と思っていても、
気づいた時には大規模修繕が必要になることも少なくありません。
街の屋根やさん広島店では、
✔ ドローン・目視による無料屋根点検
✔ 劣化状況に合わせた最適プランのご提案
✔ 無理な営業なしの安心対応
を行っています。
屋根の状態が気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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