2026.04.01
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/広島市安佐北区、築30年の2階建て住宅にお住まいのお客様より、「外壁が全体的に暗く見える」「ひび割れが気になる」とのご相談をいただき、現地調査を実施しました。 今回は実際の調査で…
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/
広島市南区で進めている外壁塗装工事の様子をご紹介します。前回の工程では、劣化していた目地コーキングの打ち替えまで完了しました。
下地の防水ラインが整ったため、今回からいよいよ塗装工程に入っていきます。まずは下塗り作業から進めていきます。
外壁塗装は、下地づくりが仕上がりと耐久性を左右する重要なポイントです。施工の流れが分かるよう、工程ごとにお伝えしていきますので、これから塗装をご検討中の方もぜひ参考にしてみてください!
【詳しい調査の様子はこちらから】
広島市南区、築15年サイディング外壁の劣化調査|塗装が必要なタイミングを解説
【前回までの施工の様子はこちらから】
広島市南区、築15年サイディング外壁の塗装メンテナンス|コーキング打ち替え工程
外壁全体に下塗り材をローラーで均一に塗布していきます。
細かな凹凸のあるサイディング面にも塗料がしっかり入るよう、押し込むように丁寧に施工します。
下塗りは、この後の中塗り・上塗り塗料の密着を高めるための重要な工程で、仕上がりの耐久性を左右する大切な下地づくりになります。
今回の外壁塗装では、関西ペイントのダイナミックトップを使用しています。
ダイナミックトップは、紫外線による塗膜劣化を抑える「ラジカル制御技術」を採用した高耐候塗料です。
従来のシリコン塗料よりも耐久性に優れ、色あせやチョーキングが起こりにくいのが特長です。
☀️ 紫外線に強く、長持ちしやすい
🎨 色あせしにくく美観をキープ
🧱 防カビ・防藻性で汚れが付きにくい
💧 雨や風から外壁をしっかり保護
中塗り・上塗りで規定の塗布量を守って仕上げることで、性能を最大限発揮できる塗料です。

上塗りまでの工程が完了し、外壁塗装の仕上げが完了しました。
サイディングの凹凸まで塗料がしっかり行き渡り、均一で美しい仕上がりになっています。コーキングの打ち替えから下塗り・中塗り・上塗りまで適切な工程を重ねることで、防水性と耐久性もしっかり確保できました。
見た目がきれいになるだけでなく、これから先も外壁を雨や紫外線から守る塗膜が整った状態です。今後も安心してお住まいいただけます。
今回は、築15年前後で塗装を行ったことで、外壁材そのものの傷みが少ない状態で施工でき、補修範囲を最小限に抑えられました。結果として、工事の負担やコスト増加のリスクを避けながら、防水性・耐久性・美観をしっかり回復できています。
外壁塗装は「少し早め」が結果的に安心でお得になるケースが多いです。気になる症状があれば、早めの無料点検をおすすめします。
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