2026.04.22
みなさまこんにちは!街の屋根やさん広島店です。今回は、ベランダや陸屋根、バルコニーの雨漏り対策に必要な防水工事について、街の屋根やさん広島店が行った工事や費用についてご紹介します。「防水工事」について詳しく知りたい方や、防水工事のメンテナンスをご検討中の方、ぜひ最後までご覧くださ…
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/
広島市安佐南区にお住まいのお客様より、
「テラス屋根まわりから雨漏りしている」とのご相談をいただき、現地調査を行いました。
テラス屋根と外壁の取り合い部分は、雨水が集中しやすく、コーキングの劣化によって雨漏りが発生しやすい箇所です。
同様のお悩みをお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください(^^)/
コーキングは全体的に硬化して弾力性が失われており、外壁との接着部分にも隙間が発生しています。
このような状態では、防水機能が十分に働かず、雨水が内部へ侵入しやすくなります。
コーキング(シーリング材)の耐用年数は、一般的に約5年〜10年程度とされています。
ただし、以下のような条件によって劣化の進み方は変わります。
特に今回のようなテラス屋根と外壁の取り合い部は、雨水が集中しやすく、劣化が早く進む傾向があります。
そのため、ひび割れや隙間が見られた場合は、早めのメンテナンスが重要です。
表面に細かいひびが入っている状態は、劣化が始まっているサインです。
本来はゴムのような弾力がありますが、硬くなると防水性能が低下しています。
外壁やサッシとの間に隙間ができている場合、雨水が侵入する危険があります。
コーキングが剥がれていたり切れている状態は、早急な補修が必要です。
これらの症状が見られた場合は、約5〜10年が経過している可能性が高く、打ち替えのタイミングといえます。
今回の雨漏りは、テラス屋根と外壁の取り合い部にあるコーキングの劣化によって、隙間から雨水が侵入していることが原因でした。
ひび割れや隙間が発生しており、防水性能が低下している状態のため、劣化したコーキングの打ち替え工事をご提案させていただきました。
既存のコーキングをしっかり撤去し、新しく充填することで、防水性を回復させることができます。
⚠️初期の段階であれば比較的軽微な補修で対応できますが、放置することで修理範囲が広がり、費用も大きくなる可能性があります。⚠️
テラス屋根と外壁の取り合い部は、雨水が集中しやすく、コーキングの劣化が雨漏りにつながりやすい重要な箇所です。
今回のように、ひび割れや隙間が見られる場合は、早めにメンテナンスを行うことで被害の拡大を防ぐことができます。
気になる症状がある場合は、街の屋根やさん広島店の無料点検・無料調査をお気軽にご相談ください(^^)/
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