2026.04.16
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/ 東広島市にお住まいのお客様より、「築70年以上の納屋の瓦屋根から雨漏りしている」とのご相談をいただきました。長年メンテナンスされていない屋根は、見えない部分で劣化が進行している…
屋根の頂部にある棟部分では、歪みや隙間の発生が確認されました。棟は屋根全体を固定する重要な部分であり、中の土や漆喰の劣化によって固定力が低下すると、棟瓦がずれたり傾いたりします。
棟に隙間ができると、そこから雨水が直接屋根内部へ侵入しやすくなります。また棟の歪みは屋根全体のバランスにも影響し、強風や地震時に棟瓦が崩れる危険性もあります。棟の劣化は雨漏りの原因になりやすく、早期の対応が必要な重要な症状です。

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