2026.04.28
平素より街の屋根やさん広島店をご利用いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、下記の期間をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。 【休業期間】2026年5月2日(土)~5月6日(水) なお、2026年5月7日(木)より通常営業いたします。 休業期間中にいただいた…
みなさまこんにちは!街の屋根やさん広島店です(^^)/
今回は、府中町にお住まいのお客様より、
「雨漏りが発生しているので見てほしい」
とのご相談をいただきました。
屋根は普段目にする機会が少ないため、劣化に気づきにくい部分です。
今回は、屋根葺き替え工事の前半として、既存屋根の撤去から下地補修の様子をご紹介していきます。
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今回の調査の結果、瓦のズレや棟の歪み、下地の傷み、さらに室内への雨漏りも確認されたことから、部分的な補修では根本的な改善が難しい状態でした。
そのため、今回は既存の瓦屋根をすべて撤去し、下地から作り直す【屋根葺き替え工事】をご提案させていただきました。
新しい屋根材には、軽量で耐久性に優れたガルバリウム鋼板を採用し、建物への負担を抑えながら、長く安心して使用できる屋根へと改善していきます。
葺き替え工事とは、既存の屋根材をすべて撤去し、新しい屋根材へ交換する工事のことです。
屋根材だけでなく、その下にある防水シート(ルーフィング)や下地も一緒に補修・交換することができるため、屋根を一から作り直すような工事になります。
そのため、雨漏りが発生している場合や、屋根全体の劣化が進んでいる場合に適した工事です。
既存の瓦屋根を一枚ずつ撤去していきます。
長年使用されていた瓦の下には、土や古い防水シートが施工されており、慎重に取り除きながら作業を進めていきます。
撤去した瓦や土は、周囲を汚さないように養生を行いながらまとめて処分していきます。
瓦の撤去後、屋根の下地の状態を確認していきます。
確認すると、防水シートが破れており、下地にまで影響が出ている状態でした。
このような状態では雨水が直接内部に侵入してしまうため、部分的な補修ではなく、上から新しい野地板を張る「増し張り」によって下地をしっかりと作り直していきます。
先ほど確認した下地の状態をふまえ、既存の下地の上から新しい野地板(合板)を張っていきます。
部分的な補修ではなく、屋根全体をしっかりと補強することで、今後の耐久性を高めていく重要な工程です。
新しく施工した野地板の上に屋根材を取り付けていくため、丁寧に固定しながら作業を進めていきます。
今回の工事では、既存の瓦屋根を撤去し、下地の状態を確認したうえで、新しい野地板の増し張りまでの工程を行いました。
調査の段階で確認されたように、防水シートや下地には劣化が見られ、このままでは雨漏りの再発につながる可能性がある状態でした。
そのため、部分的な補修ではなく、屋根全体をしっかりと補強することで、今後長く安心して使用できる下地づくりを行っています。
屋根工事は仕上げの屋根材だけでなく、このような下地づくりが非常に重要です。
屋根の劣化や雨漏りが気になる方は、街の屋根やさん広島店の無料点検・無料調査をぜひご活用ください。
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