2026.02.09
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/広島市安芸区、築40年程の瓦屋根住宅で雨漏りが発生し調査を行いました。天井の雨染みやトップライト周辺のブチルテープ・コーキング劣化を確認し、ファストフラッシュで補修した事例をご紹…
このひび割れ部分から雨水が浸入すると、屋根材の下にある防水シート(ルーフィング)や野地板を傷め、雨漏りの原因になる可能性があります。
小さなひび割れでも、放置は危険です😣❗
塗膜が剥がれた状態では、屋根材が直接水分を吸収しやすくなり、
ひび割れや反りなどの劣化症状がさらに進行します。
この段階では、早めのメンテナンスが必要です。
屋根の頂部に取り付けられている棟板金には、色褪せや錆が見られました。
棟板金は屋根の最も高い位置にあり、雨風や紫外線の影響を強く受けるため、
劣化が進みやすい部分です。
錆が進行すると板金に穴が開いたり、固定している釘が浮いたりして、
強風時に飛散するリスクも高まります。
天窓周辺では、ゴムパッキンの劣化が確認できました。
パッキンは雨水の浸入を防ぐ重要な部材ですが、
経年劣化により硬化・ひび割れが発生します。
天窓周辺は構造上、雨水が集まりやすく、
屋根の中でも特に雨漏りが発生しやすい箇所です。
定期的な点検と補修が欠かせません。
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