2026.02.17
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/築30年以上の住宅にお住まいのお客様より、「住まい全体のリフォームを検討しているため、既存のアルミテラスを撤去したい」とのご相談をいただきました。今回は、実際の現場で確認した劣化…

今回ご相談いただいたきっかけは、玄関ドアの色褪せと表面塗装の剥がれでした。
長年の紫外線や雨風の影響で見た目の劣化が目立つようになり、お問い合わせをいただきました。
現地を確認したところ、木製ドアの塗膜劣化が進んでおり、今後のメンテナンス負担も考えると交換が適したタイミングでした。そのため今回は、外壁を壊さず短期間で取り替えができる玄関ドアのカバー工法をご提案しました。
あわせて、断熱性能の向上と鍵の使いやすさも重視し、ファミロック対応の断熱仕様ドアへの交換をご案内しています。





既存の玄関ドアは木製タイプで、長年の紫外線や雨風の影響により、表面の塗装が剥がれ、全体的に色褪せが進んでいる状態でした。
木製ドアは質感やデザイン性に優れている反面、塗膜が劣化すると保護機能が弱まり、傷みが表面に出やすくなります。今回も、塗装の退色やムラ、細かな剥離が見られ、経年劣化のサインがはっきり確認できました。
このまま放置すると、防水性が低下し、反りや割れなどの不具合につながる可能性もあるため、早めの対策が必要な状態でした。
玄関ドアのカバー工法による交換工事を行うため、まずは今まで使用されていたドア本体を取り外します。
ドアクローザーや金具を順番に外しながら、周囲の枠や外壁を傷めないように慎重に作業を進めます。玄関ドアは重さがあるため、スタッフ2名で支えながら安全に取り外しています。
玄関ドア本体を取り外したあと、上部についているランマ(明かり取りの窓)部分も取り外していきます。
この部分も次に新しい玄関ドアをきれいに取り付けるための大切な工程です。
枠まわりを傷つけないよう、位置や固定状態を確認しながら、手作業で丁寧に外していきます。
既存の玄関ドアとランマ部分を取り外したあと、新しいドア枠を取り付けるための下準備を行います。枠まわりの出っ張りや段差を整えていきます。専用の工具を使って少しずつ削り、サイズや位置を正確に合わせていきます。
既存ドアの撤去と下地調整のあと、新しい玄関ドア枠を取り付けます。
位置を合わせ、水平・垂直を確認しながらしっかり固定していきます。
わずかなズレでも開閉に影響するため、寸法を確認しながら丁寧に調整する大切な工程です。
新しいドア枠の固定が完了したあと、玄関ドア本体を取り付けていきます。
ドアを枠に合わせて吊り込み、開け閉めの動きやすき間を確認しながら位置を調整します。扉がスムーズに動くか、途中で引っかかりがないかを何度もチェックし、丁寧に微調整を行います。仕上がりの使いやすさを左右する大切な工程です。
今回は、玄関ドアの色褪せと塗装の剥がれをきっかけに、玄関ドアのカバー工法で交換工事を行いました。
既存の枠を活かして取り替える工法のため、外壁を壊さず短期間で施工でき、見た目だけでなく断熱性・防犯性・使いやすさも向上しています。
玄関は毎日使う場所だからこそ、劣化が気になり始めたタイミングが見直しの目安です。
玄関ドアの劣化や使いにくさが気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
状態に合わせて最適なご提案をいたします!
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