2026.03.12
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/広島市西区、「屋根裏の暑さが気になるので、トップライトを撤去できないか」というご相談をいただきました。築15年ほどのお住まいで、これまで大きな不具合はなかったものの、夏場になると…
みなさまこんにちは。
街の屋根やさん広島店です!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/
広島市西区にお住まいの築26年の戸建て住宅にて、
「天窓の木枠あたりから雨漏りしている」とのご相談をいただきました。
半年ほど前から症状が出ていたそうですが、
最近になって不安が大きくなり、今回ご連絡くださいました。
天窓は屋根に開口部があるため、防水処理の劣化が進むと雨漏りにつながりやすい箇所です。
築20年以上経過しているお住まいでは、
同じような症状が起こっているケースも少なくありません。
今回は、天窓まわりの現地調査の様子をご紹介します!
天窓の木枠部分に黒ずみや変色が見られました。
特に角の部分に濃いシミがあり、雨水が繰り返し入り込んでいた様子がうかがえます。木部が長く水分を含むことで、表面の塗膜も弱くなっている状態でした。
このまま放置すると、木材の傷みが進んだり、雨漏りの範囲が広がる可能性があります。
天窓まわりは構造上、水が入りやすい箇所でもあるため、早めの対処が大切です。
外部を確認すると、天窓まわりにビニールテープが貼られており、天窓本体の状態が確認できない状況でした。
ビニールテープはあくまで一時的な防水処置のため、根本的に雨漏りを止めることはできません💦
また、長期間貼ったままにしておくと内部に湿気がこもりやすくなり、木枠の黒ずみやカビの原因につながることもあります。
応急処置としては有効な場合もありますが、原因を特定し、適切な補修を行うことが大切です。
天窓を開けて確認すると、木枠部分に雨水が流れた跡や変色が見られました。
木部に縦筋のシミができていることから、上部から水が伝って入り込んでいる可能性が考えられます。
本来であれば内部に水が回ることはありませんが、防水処理の劣化や取り合い部分のすき間などが原因で、少しずつ浸入している状態とみられます。
今回の状況から、表面的な補修だけではなく、原因をしっかり確認したうえでの対応が必要と判断しました。
そのため、
✓天窓まわりの防水処理の見直し
✓板金やシーリング部分の再施工
✓必要に応じて下地の補修
をご提案いたしました。
ビニールテープによる応急処置では一時的に水を防ぐことはできても、根本的な解決にはなりません。
天窓は構造が複雑なため、適切な施工を行うことで再発リスクを抑えることが大切です。
天窓まわりの雨漏りは、「少しだから大丈夫」と思って様子を見ているうちに、内部の劣化が進んでしまうケースも少なくありません。
特に築20年以上経過しているお住まいでは、防水処理やシーリングの劣化が進みやすく、気づかないうちに雨水が入り込んでいることもあります。
応急処置だけで済ませてしまうと、木部の腐食や下地の傷みにつながり、補修範囲が広がってしまう可能性もあります。
「少し気になるな…」という段階での点検が、大きな修繕を防ぐポイントです。
広島市西区で天窓や屋根まわりの不具合が気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
早めの確認が、住まいを長く守ることにつながります(^^)/
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