2026.03.03
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店んです!いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/大竹市で、落雪によってR形のカーポート屋根1枚に穴が空いてしまい、雨が吹き込むようになったとご相談をいただき、部分補修を行った現場をご紹介します!「屋根材1枚だけの破損」に思え…
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です(^^)/
今回は、広島市西区にお住まいのお客様より
「カーポートの屋根に穴が空いてしまい、雨が入り込むので状態を見てほしい」
とのご相談をいただきました。
設置から10年以上が経過しており、雪の影響によってポリカーボネートに穴が空いている状態でした。
実際に確認できた劣化の状態や、破損につながった原因について、写真を交えながら分かりやすくお伝えしていきます!(^^)!
カーポートの屋根には、ポリカーボネート板と呼ばれる素材が使用されています。
現地を確認すると、ポリカーボネートにひび割れや穴あきが見られる状態でした。
長年の紫外線や雪の重みなどの影響によって劣化が進み、割れやすくなっていることが原因と考えられます。
一部では、ポリカーボネートが大きく割れて欠けている状態が確認できました。
ここまで破損が進むと、雨が直接入り込んでしまうため、早めの対応が必要な状態です。
丈夫な素材ではありますが、ポリカーボネート波板の耐用年数は約10年〜15年が目安とされています。
年数が経つと紫外線や雨風、雪の影響で少しずつ傷んでいきます。
✔ 表面の変色
✔ ひび割れ
✔ 欠け
✔ 穴あき
このような症状が見られる場合は、メンテナンスのタイミングです。
特に、長年使用している屋根は紫外線や風・雪の影響で劣化が進んでいるため、強風や飛来物などの外的要因が加わることで、今回のように割れや穴あきにつながることがあります。

今回は、フレームには大きな劣化は見られなかったため、屋根材部分の劣化しているポリカーボネートのみを張り替える補修工事をご提案させていただきました。
必要な箇所のみを交換することで、費用を抑えながら機能を回復させることが可能です。
ポリカーボネートは軽くて丈夫な素材ですが、年数の経過や紫外線、風などの影響によって徐々に劣化が進み、今回のような破損につながることがあります。
「屋根にひびが入っている」「穴が空いている」といった症状が見られる場合は、早めの対応が重要です。
街の屋根やさん広島店では無料点検・調査を行っておりますので、気になる方はお気軽にご相談ください(^^)/
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