2026.03.18
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/広島市中区、築40年以上の5階建て賃貸ビルの調査事例をご紹介します。回の調査では、外壁・防水・共用部それぞれに複数の劣化症状が確認されましたので、詳しくご紹介いたします。賃貸ビル…
波型スレートは、セメントを主成分とした建材を波の形に加工した屋根材・外壁材です。工場や倉庫など、建物の面積が広い施設で多く使われてきました。理由は、比較的コストを抑えられ、一度に広い範囲を施工できるからです。そのため、築年数が20年以上の工場では、今も波型スレートが使われているケースが少なくありません。

波型スレートは、工場で多く使われてきた外壁材ですが、築年数とともに色褪せや錆などの劣化が少しずつ進んでいきます。これらは見た目だけでなく、防水性や固定力が低下しているサインでもあります。
大きなトラブルが起きる前に点検を行うことで、将来的な負担を抑えられる場合もあります。築20年以上の工場で波型スレートが使われている場合は、一度点検を検討してみてください。
少しでも気になる症状があれば、早めの点検がおすすめです。
私たちは現場ごとの状況に合わせた最適なご提案を行っていますので、どうぞお気軽にご相談ください(^^)/
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん広島店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.