2026.08.19
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です(^^)/ 今回は、広島市安芸区にお住まいのお客様より、「屋根の漆喰が崩れているのを見つけたので、一度点検してほしい」とご相談をいただきました。 現地調査を行ったところ、棟瓦の漆喰に劣化が確認されました。 漆喰は屋根の上にあるため、普段…
築30年以上が経過したアパートでは、屋根や外壁だけでなく、塔屋まわりの防水部分にも経年劣化が現れやすくなります。
今回ご相談いただいたアパートでは、塔屋付近から雨漏りが発生しているとのことで現地調査を行いました。
実際に確認した塔屋まわりの状態と、雨漏り対策として行ったコーキング打ち替え工事についてご紹介します!
塔屋まわりのコーキング打ち替えが完了した後は、散水試験を行い、雨水の浸入がないか確認しました。
散水試験では、雨漏りの原因と考えられる箇所へ実際に水をかけながら、建物内部に水漏れが発生していないかを確認します。今回のアパートでは、施工後の散水試験で内部への水漏れは確認されませんでした。
補修箇所からの雨水の浸入がないことを確認できたため、今回の雨漏り補修工事は完了です。
雨漏り工事では、補修するだけでなく、施工後に水の浸入が止まっているか確認することも大切です!
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