2026.06.05
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です(^^)/広島市安芸区にお住まいのお客様より、 「雨が降ると窓サッシの上から水がポタポタ落ちてくるので見てほしい」 とのご相談をいただきました。 雨が強く降った際に室内へ水が落ちてくるため、不安に感じられていたそうです。 窓まわりの雨漏…
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です(^^)/
広島市安佐南区にお住まいのお客様より、
「天窓にひびが入っていて雨漏りしているので、一度見に来てほしい」
とのご相談をいただきました。
ちょうど広島では台風6号の影響でまとまった雨が降り、普段は気にならなかった部分から雨漏りが発生したというご相談も増えています。
まずは実際の状態を確認するため、現地へお伺いしました。
天窓は、トップライトともいい、採光や通風を目的に取り付けられる屋根の窓です。
室内がとても明るくなり、開放的な空間になるのが魅力です。
ただし、屋根に設置されているため雨風の影響を受けやすく、経年劣化によって雨漏りの原因になってしまうこともあります。
そのため、築年数が経過した天窓では定期的な点検が大切です。
まずは室内から天窓の状態を確認していきます。
天窓の右側にはタオルが当てられていました。
お客様がお話しされていた通り、雨が降るとこの付近から水が入り込むため、応急的に対応されている状態です。
また、天窓の端部には補修テープのようなものも確認できました。
雨漏りを防ごうと対策されていましたが、台風6号のまとまった雨では完全には防ぎきれなかったようです。
続いて屋根へ上がり天窓の状態を確認していきます。
続いて屋根へ上がり、天窓の状態を確認していきます。
屋根の上から確認すると、天窓ガラスの角部分にひび割れが確認できました。
室内からも異常は見えていましたが、屋根の上から確認するとひび割れの状態がよく分かります。
今回の調査では、その他に大きな不具合は見られず、雨漏りの原因はこの天窓ガラスのひび割れでした。
ガラスが割れている状態では、雨が降るたびに雨水が入り込んでしまいます。
天窓は屋根に設置されているため、一般的な窓よりも紫外線や雨風を直接受け続けています。
夏場は強い日差しで高温になり、夜間や冬場は気温が下がるため、ガラスは日々伸び縮みを繰り返しています。
こうした温度変化が長年続くことで少しずつ負担が蓄積し、ひび割れにつながることがあります。
また、台風時の飛来物や強風による衝撃が加わることで、ひび割れが発生するケースもあります。
小さなひび割れでも、そこから雨水が入り込み雨漏りにつながることがあるため注意が必要です。
天窓の寿命は一般的に25~30年程度が目安とされています。
使用環境によって差はありますが、年数が経過するとガラスやパッキン、周辺部材に負担が蓄積し、不具合が発生することがあります。
天窓を修理する際は、一般的な耐用年数や今後のお住まいの計画を踏まえながら、
・部分的な補修
・天窓ガラスの交換
・天窓の撤去
の中から最適な方法を検討することが大切です。
屋根へ上がって確認したところ、雨漏りの原因は天窓ガラスのひび割れでした。
一方で、天窓本体や周辺部分には大きな不具合は見られませんでした。
お客様も天窓は残したまま修理したいとのご希望だったため、今回はガラス交換による修理をご提案させていただきました。
今回は雨漏りが続かないよう、ひび割れ部分へコーキング補修を行い応急処置をさせていただきました。
今回は、天窓からの雨漏りについて調査を行いました。
屋根へ上がって確認したところ、雨漏りの原因は天窓ガラスのひび割れでした。
幸い、早い段階でご相談いただけたこともあり、大きな被害が広がる前に原因を確認することができました。
天窓のひび割れは小さく見えても、放置すると雨漏りが広がり、建物内部まで傷めてしまうことがあります。
「天窓から雨漏りしているかも?」と気になる方は、早めの点検がおすすめです。
街の屋根やさん広島店では無料調査を行っておりますので、天窓の雨漏りや屋根の不具合でお困りの際はお気軽にご相談ください。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん広島店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.