2026.10.02
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です(^^)/ ベランダやバルコニーの床を見て、 「色あせてきたけれど、そろそろ防水工事が必要?」「ベランダの防水は何年くらいでメンテナンスするの?」 と気になったことはありませんか? バルコニーの防水は、劣化の状態によって必要なメンテナン…
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です(^^)/
大竹市のお住まいで外壁の調査を行っていたところ、お客様から「大手塀も見てほしい」とご相談をいただきました。
普段なかなかじっくり確認することのない場所ですが、ひび割れや汚れ、塗膜の劣化などが気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、お客様からご相談いただいた大手塀の状態を詳しく調査していきます。
大手塀の劣化が気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください(^^)/
「大手塀」という言葉を初めて聞いたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
大手塀とは、建物の正面や道路側などに設けられている塀のことを指します。
道路と敷地を仕切る役割があるほか、外からの視線を遮ったり、お住まいの外観をつくる役割もあります。
大手塀の状態を確認すると、全体的に色あせや汚れが目立っていました。
大手塀は屋外にあるため、長年にわたり紫外線や雨風の影響を受けます。塗膜が経年劣化すると、徐々に色や艶が失われ、全体的にくすんだようになってきます。
こうした色あせや汚れは見た目だけの問題ではなく、塗膜が劣化しているサインのひとつであります。
また、ほかの箇所を確認すると、もともと白かった塀の一部に変色が見られ、場所によって色の違いが目立つ状態になっていました。
同じ塀でも、雨の当たり方や乾きやすさ、日当たりなどが場所によって異なるため、汚れ方に差が出ます。
このように色褪せや汚れ、変色が目立ってきたら、メンテナンスを検討するタイミングのひとつです。

今回の調査では、大手塀全体に色褪せや汚れ、部分的な変色が見られました。
大きな破損は見られなかったものの、表面の塗膜には経年による劣化が見られたため、今回は大手塀の塗装によるメンテナンスをご提案しました。
塗膜には、雨や紫外線などから塀の表面を保護する役割があります。
しかし、劣化した状態をそのままにしていると、塗膜の保護機能が低下し、ひび割れや塗膜の剥がれなどにつながります。
そのため、劣化が進む前に塗装を行い、塀の表面を保護しておくことが大切です。
塗装を行うことで、汚れや色褪せが目立っていた大手塀の美観を整えるとともに、新しい塗膜で表面を保護することができます。
大手塀は、道路側からも目に入りやすく、お住まいの印象を左右する外まわりの大切な部分です。
普段は屋根や外壁ほど意識することが少ない場所ですが、この機会に一度、大手塀の状態にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
街の屋根やさん広島店では、屋根や外壁はもちろん、大手塀などお住まいの外まわりについてもご相談いただけます。
無料点検を行っていますので、お住まいのことで気になる箇所がございましたら、お気軽にご相談ください。
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