2026.01.16
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/広島市南区にて、飛来物が原因で割れてしまったスレート屋根の部分補修工事を行いました!割れた状態を放置すると、雨漏りや強風時のさらなる被害につながる恐れがあるため、早めの補修をご提…
屋根全体がうっすら白く濁り、表面には細かな擦れ跡や汚れが見られます。
これは長年紫外線を浴び続けたことで、ポリカーボネートの表面が劣化し、透明度と強度が低下している状態です。
本来ポリカ屋根は光を通しやすく明るさを保ちますが、劣化が進むと
・日差しがくすむ
・素材が硬くなり割れやすくなる
といった症状が現れます。
屋根表面には細かな凹凸や汚れが目立ち、素材自体の劣化がかなり進行しています。
紫外線・雨・気温差の影響を受け続けることで、ポリカーボネートは少しずつ強度を失っていきます。
このような状態になると、軽い衝撃でも簡単に割れてしまう危険な時期に入っています。
✔ 強い紫外線
✔ 雨風・台風による負荷
✔ 温度変化による膨張と収縮
✔ 飛来物や落ち葉の衝突
屋外で常にさらされるため、住宅屋根よりも劣化スピードが早いのが特徴です。
一般的な耐用年数は、10~15年程度と言われていますが、直射日光が強い場所や台風が多い地域では10年前後でひび割れが始まるケースも見られます。
✅ 白く濁ってきた
✅ 表面がザラザラしている
✅ ひび割れ・欠けがある
✅ 雨音が以前より大きくなった
1つでも当てはまれば交換のタイミングです!
【ご提案内容】
今回の現場では、フレーム(骨組み)はしっかりしていたため、
屋根材のみの交換工事で十分対応可能と判断しました。
全面交換よりも費用を抑えながら、安全性と見た目を回復できます。
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