2026.08.06
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です(^^)/ 外壁は毎日、紫外線や雨風にさらされるため、年月とともに少しずつ劣化していきます。 「ひび割れがあるけど塗装で大丈夫?」「外壁が浮いているけど張り替えが必要?」「費用はどれくらいかかる?」 このようなお悩みをお持ちの方も多いの…
なので錆止め材の塗布が必要です。錆止め塗料は塗料自体が酸素を吸着してしまうことによって鉄が酸化する事を防いでいます。
しかし錆びの上からさび止め塗料を塗ってしまうと錆からも酸素を奪ってしまい、さび止め塗料が吸着できる酸素の量が減ってしまいます。
しかも錆びからは完全に酸素を奪えず、一部は循環してさらに鉄を酸化させますから、内部の鉄は細っていきます。
さび止めの目的は錆びによって鉄が細り、強度を失って行くことを防ぐ事ですから、錆びの上からさび止め塗料を塗っても効果が激減してまうし、浮いた錆びによって強度も保てません。
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