2026.03.12
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/広島市安芸区、築25年ほどが経過した住宅にお住まいのお客様より、「壁から雨水が入り込んでいるようで心配」とのご相談をいただき、現地調査を行いました。現地で確認した劣化状況について…
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、東広島市にある蔵の外壁について調査のご依頼をいただき、無料調査へお伺いしました。
長い年月が経過した蔵では、雨風や紫外線の影響により外壁の劣化が進んでいることがあります。
外壁の剥がれや土壁の欠落などが見られる場合、建物を守る機能が低下している可能性もあります。
蔵をこれから先も維持していきたいとのご要望もあり、外壁の状態を確認するため詳しく現地調査を行いました。
蔵の外壁の劣化が気になっている方や、土壁の状態が心配な方はぜひ参考にしてみてください(^^)/
現地調査では、蔵の外壁の一部で土壁が大きく欠落し、内部の柱が露出している状態が確認できました。
土壁は長年雨風や湿気の影響を受けることで徐々に劣化し、ひび割れや崩れが発生することがあります。
今回のように壁が欠けてしまうと、内部の木材が直接雨や湿気の影響を受けてしまいます。
実際に柱部分には腐食が進んでいる様子も見られ、このまま放置すると建物の強度低下につながる可能性があります。
蔵を長く維持していくためにも、早めの補修が必要な状態でした。
蔵の外壁に表面の仕上げ材が剥がれている箇所が確認できました。
外壁は長年雨風や紫外線の影響を受け続けることで、表面の仕上げ材が徐々に劣化し、浮きや剥がれが発生することがあります。
今回のように仕上げ材が剥がれると、下地の土壁が露出しやすくなり、雨水や湿気の影響を受けやすくなります。
蔵の外壁には、昔から土壁が多く使われています。土壁は土やわらなどの自然素材で作られており、調湿性や断熱性に優れているため、蔵の内部を湿気から守る役割があります。そのため、古くから蔵や日本家屋の外壁材として広く使用されてきました。
しかし、長い年月が経過すると雨風や湿気の影響によって、土壁の剥がれや欠落などの劣化が進むことがあります。

今回の調査では、蔵の外壁に土壁の欠落や仕上げ材の剥がれが見られ、内部の柱にも腐食が確認できました。土壁は長年雨風や湿気の影響を受けることで劣化が進み、剥がれや欠落が発生することがあります。
このような状態を放置すると、雨水が入り込み建物内部の傷みにつながる可能性があります。蔵をこれからも長く維持していくためには、外壁の状態を確認しながら早めに補修を行うことが大切です。
街の屋根やさん広島店では、蔵や日本家屋の外壁補修にも対応しています。
外壁の剥がれや土壁の欠落などが気になる方は、ぜひお気軽に無料点検をご相談ください(^^)/
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