2026.09.14
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です(^^)/熊野町にお住まいのお客様より、「1階の雨樋の接続部分が外れて隙間ができている。部分的な修理で対応できますか?」とお問い合わせをいただきました。 雨樋は、屋根に降った雨水を集めて適切に排水するための大切な設備です。 今回は、雨樋…

広島市安芸区にお住まいのお客様より、玄関ドアに網戸を取り付けたいとのご相談をいただきました。
玄関に網戸を設置すると、ドアを開けたままでも虫の侵入を抑えながら、外からの風を取り込むことができます。
また、窓だけでなく玄関からも風を取り込めるようになるため、室内に空気の通り道ができ、換気しやすくなるのもメリットです。
今回は、既存の玄関ドアをそのまま活かし、後付けできるLIXIL製の網戸を取り付けることになりました。





こちらのお住まいには、「親子ドア」タイプの玄関ドアが設置されていました。
親子ドアとは、大小2枚の扉で構成された玄関ドアのことです。
普段は大きな「親扉」を開閉し、大きな荷物を搬入するときなどには、小さな「子扉」も開けることで出入口を広く使うことができます。
玄関網戸を取り付ける前に、網戸のレールを設置できるスペースがあるか確認します。
網戸は、玄関ドアの室内側にあるドア枠の内側へ設置するため、ドア枠の上部・下部にレールを取り付けるための幅が必要です。
必要な幅は製品によって異なりますが、一般的には3~4cm程度の取り付けスペースが必要になります。
また、ドアクローザーが付いている場合は、網戸を取り付けた際に干渉しないかどうかも確認します。
このように、玄関ドアの形状や寸法だけでなく、レールを取り付けるスペースや周辺部品との干渉まで事前に確認することが大切です。
上部ガイドレールを設置したら、網戸本体を取り付けていきます。
玄関ドアの枠に合わせて本体を固定し、網戸がスムーズに開閉できるよう調整します。
最後に、網戸の開閉や収まり、玄関ドアとの干渉がないことを確認したら取り付け完了です。
LIXIL「しまえるんですα」の取り付けが完了しました。
網戸を閉めれば、虫の侵入を抑えながら玄関から心地よい風を取り込むことができます。
また、使用しないときはコンパクトに収納できるため、玄関の出入りを邪魔しにくく、すっきりと納まるのも特徴です。
既存の玄関ドアを交換することなく、後付けで使いやすい玄関網戸を設置することができました。
今回は、広島市安芸区で行った玄関網戸の取り付け工事をご紹介しました。
玄関ドアを交換しなくても、形状や取り付けスペースなどの条件が合えば、既存の玄関に網戸を後付けすることができます。
ただし、玄関ドアによって取り付け条件は異なるため、事前に寸法や周辺部品との干渉などを確認することが大切です。
街の屋根やさん広島店では、屋根工事だけでなく、玄関まわりをはじめとしたお住まいのお困りごとにも対応しています。
「わが家の玄関にも網戸を取り付けられる?」と気になった方は、お気軽にご相談ください。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん広島店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.